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ハードウェアウォレット「Ledger」がオススメな理由

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あなたは暗号通貨をどのように保存していますか?

取引所にそのまま放置している場合は、今回の記事を真剣に読んでみて下さい。

セキュリティの高い方法として、ハードウェアウォレットが大きな人気を集めています。
数多くのハードウォレットが登場している中で、「Trezor」と「Ledger」は人気を二分しています。

どちらも日本円で1万円超の値段ですが、暗号通貨を数十万円や数百万円以上持っている人が大事な資金を守る為なら安い投資です。

今回は「Ledger」の動きについてご紹介します。

「Ledger」が7,500万ドル新たに資金調達

パリを拠点にする「Ledger」は日本にも代理店を置き、「Ledger」のウォレットはAmazonなどを通じて購入する事も可能です。

「Ledger」公式ウェブサイト
https://hardwarewallet-japan.com/

その「Ledger」がシリーズBの資金調達に新たに7,500万ドルを投入しました。
既にシリーズAでは830万ドルを調達し、中国に新しい工場を建設していました。

その時よりも更に多くの資金を、多くの投資家から集めているのです。
例として、ビットコインミリオネアの一人、ティム・ドレイパー氏は次のように述べています

「Ledgerは、私が銀行から得られる物をはるかに超えた、暗号通貨の為のセキュリティを作り出しています。今、お金を貯める場所として最も安全で多くの人が使うべき物です。
Ledgerは私の銀行を介することなく、私の通貨を管理する事が出来ます。

世界中で暗号通貨が注目されている事から、Ledgerの資金を調達はスムーズに行われており、グローバルに拡大する手助けをしています」

世界中にウォレットが拡大中

「Ledger」は元々、2014年に8人のメンバーでパリに設立されました。
それが暗号通貨市場の拡大に伴い、サンフランシスコやパリなどに85人のメンバーにまで増やしています。

165か国に対し、100万台を超えるほどのウォレットを既に販売したそうです。
個人向けのウォレットだけでなく、銀行やヘッジファンド用にもるLedger Vaultを導入させるのに成功しています。

事実、世界中で「Ledger」製品の品薄状態が続いており、予約注文でないと手に入れられない状況も発生しています。

「Ledger」人気の秘密

なぜ「Ledger」はそんなに人気が高いのでしょうか?

暗号通貨市場の拡大は確かにその理由の一つですが、他にも多くハードウェアウォレットがある中で、「Ledger」と「Trezor」の2つに人気が集中していて、その理由はいろいろ挙げられます。

扱うアルトコインの種類が多い

「Ledger」ではビットコイン・ライトコイン・イーサリアム・ダッシュ・リップルなど、多様な暗号通貨を入れることができます。

初心者にも使いやすい

初めてビットコインを買う初心者の多くが、管理の方法にまず困ります。

取引所に入れたままでは不安だからと、まずは無料のウェブ型またはデスクトップ型のウォレットをまずは利用する人が多いのですが、金額が大きくなってくると、「もし盗まれたらどうしよう」と不安に成り、ハードウェアウォレットに興味を持つのですが、日本語対応で操作も簡単な物となると、非常に限られます。

「Ledger」はUSBスティックのような感じでパソコンに差し込む簡単操作ですし、ミニ液晶画面で残高が確認できる親切設計です。
上記のホームページでは、動画で操作方法も解説されていて非常に便利です。

小型で軽量

同じような性能を持つのなら、より小さくコンパクトなウォレットの人気が高まるのは当然です。
「Ledger」のNano Sシリーズは、特に人気急上昇中のウォレットで、小さくても成功は抜群です。

新開発された「Ledger Blue」は高性能で、画面が大きくて見やすく、セキュリティ機能が追加されています。
どちらも品薄状態が続き、在庫切れも多く起こっています。
大事な資産をハッカーから守る為、まずは一台導入するのも良いでしょう。

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