仮想通貨で資産運用中!仮想通貨に関する事様々つぶやいています。

仮想通貨の極み

ビットコイン 仮想通貨

【2018年予想】ビットコインは今後どうなるのか?【チャート図有り】

投稿日:

2017年は暗号通貨市場が大きく値上がりし、その流れは2018年始めまで続いていました。

しかしながら、2017年、年末年始あたりをピークに2018年1月末時点で暗号通貨の多くが3〜20%減少しています。

2月に入っても仮想通貨の値下がりの傾向は続いており、いつまでその傾向が続くのかが懸念されています。

2018年ビットコインはどうなるのか?

今回は2018年のビットコインの今後の予想も含めてお話させて頂きます。

仮想通貨でよく言われる言葉に「ベア」と「ブル」があるのですが、この言葉は知っておいて損はないかと思います。

ベア市場とは?

ベア市場は、投資の言葉で弱気の市場、つまり値下がり傾向の強い状況の事です。
株式投資やFXなどをされている方にはお馴染みの言葉でしょう。
ベアは熊(Bear)の事でチャート図が一気に下がる様子が、熊が腕を振り下げる動きに似ている事から、この名前がつきました。

因みに上昇は雄牛が角を突き上げる様子から、ブル市場と呼ばれます。
2017年は、多くの暗号通貨がブル市場でした。

ビットコインコアは2014年以来の値下がり

ビットコインコアは過去2013年末に1BTC=10万円以上の価格をつけた後、2014年に入って急激に下落しました。

2014年の長期的な下落

2014年の下落も20%程度下落するベア市場でした。
そしてビットコインコアの市場価格はその後も下がり続け、2015年にかけて半分、更に半分と価格は下がり続けました。

最安値時には1BTC=2万円台にまで下がっていました。

2014年の再現になる?

その後、2017年に大きな値上がりをしたことは周知の通りですが、ピーク時に1BTC=200万円以上にもなったビットコインコアの価格は、2018年2月1日時点で約2ヶ月ぶりに1BTC=100万円を下回っています。

もし2014年と同様のベア市場が再現されるのなら、1BTC=数十万円ぐらいまでの暴落が、数ヶ月~数年単位で続くことも考えられます。

多くのトレーダーが岐路に立たされる

このベア市場を見て、「ビットコイン投資は儲かる」と巨額のお金をつぎ込んだり、先物取引に手を出したトレーダーの多くが損失を被ったようです。
日本だけでなくお隣の韓国や欧米も含め、世界中でそのような動きがあります。

取引量の激減

ビットコインコアを始めとした暗号通貨取引量の世界的な激減は、数字にもはっきり表れています。
ビットコインコアを取り扱う取引所の世界トップ5のOkex、Bitfinex、Binance、Bitflyer、Upbitでその傾向が見て取れました。

そして、世界中において日本が最も大きなシェアを持っていることをご存じでしょうか?

日本円が世界の47.8%、つまり半数近くにもなっています。
続いて米ドルの29%、テザー(暗号通貨)の9.5%、ユーロの7%、韓国ウォンの2.7です。
因みにかつてトップだった中国元は規制の影響からか、トップ10にも入っていません。

取引量でイーサリアムがビットコインコア以上の人気を誇っており、ICO案件の決済にイーサリアムが使われてるのがその理由だと考えられます。
それ以外の暗号通貨は軒並み下落で、リップルは12.4%減、ビットコインキャッシュは13.2%減、ADAコインは16%減です。

テクニカル分析に頼ったトレーダーの大損失

最近になって暗号通貨に取り組み始めたトレーダーの中には、FXなどのテクニカル分析の知識を生かして大きな利益を上げようとした人も大勢いました。
移動平均線やトレンドラインなどを元に、レバレッジもかけてトレードした人も多かった事でしょう。

日本国内の取引所でも、最大25倍までのレバレッジをかけることが出来ました。
単純に考えて1BTC=200万円が1ヶ月で1BTC=100万円になったとしたら、1枚のBTCを買った人は100万円の損失になり、レバレッジをかけたら更にその2倍以上になってしまうわけです。

暗号通貨はどの辺りで落ち着く?

2018年ビットコインはこの後どのような値動きをするか、そのシミュレーションはなかなか難しいです。

例えば、

  • 今後も一気に下落し続けそれが長期化する
  • 今が底値で、これからブル市場が続く
  • ビットコインコアやイーサリアムなど既存通貨が下落する一方、新しい暗号通貨が台頭する

等々、予測は色々立てられるでしょう。

ビットコインは2018年末で復活する

2018年のビットコイン予測として一番有力なのは、過去のデーターを見る事です。

ビットコインは世の中に広まってまだ新しい部類に入りますが、新しく出てきたものは、時代と共に定着します。

例えば、株式市場、FX市場、そして今回の仮想通貨市場です。

2000年頃にインターネット・バブルが起こったのですが、その時の市場と、今のビットコイン、仮想通貨の市場はかなり似ています。

下記の図を見てみて下さい。

ビットコイン今後

上記の図を見て頂くと分かるかと思いますが、ちょうどビットコインが伸びる時期が2018年12月頃となっているのです。

ビットコインは今一時値段を下げていますが、今後相場は必ず戻ります。

現在は2017年末に熱狂しすぎた暗号通貨価格の高騰に対して、調整の局面にあるのだと考えられます。

言ってみれば実際の価値に比べて価格が上がりすぎてしまったので、より適正な価格に落ち着くための期間だとも考えられるでしょう。

大事なのは一喜一憂せず、暗号通貨に使われるブロックチェーン技術が世の中に浸透していく過渡期にある現在の状況を、冷静な目で見つめる事かもしれません。

-ビットコイン, 仮想通貨
-,

Copyright© 仮想通貨の極み , 2018 All Rights Reserved.